【初心者向け】個人がお金をかけずにビジネスを始める方法とは?《具体事例付き》

スモールビジネスとは マーケティング

こんにちは、Chari(ちゃり)です!ここではビジネスで成功するための知識や考え方をアウトプットしています。

私は「経済的・時間的に自由な人生を送る」ことを目標に、現在会社員をしながら、ビジネススキルやWEBマーケティングについて勉強しています。

今回は「スモールビジネス」というテーマで、「お金をかけないビジネスの作り方」ついて説明していきます。

この記事はこのような方にオススメです。

  1. 起業・副業したいけど自分には何もできることがない…と思っている方
  2. 起業・副業したいけどいいアイデアがない…と思っている方
  3. 最初は小さくビジネスを始めたいと思っている方

この記事を読むことでこのような状態になります。

  1. スモールビジネス(起業・副業)の始め方がわかる
  2. ビジネスアイデアの具体例を学べる
  3. スモールビジネスの成功法則がわかる

それでは本題に入りましょう!

今できることで、今日からビジネスは始められる

let's start "small business"

できないやつができるやつの真似をするな

この記事をご覧の方には、将来自分でビジネスを持ちたい、会社に雇われず個人として生きていきたい、という方が多いのではと思います。

ただ一方で、「今はスキルがないから起業は難しいなぁ」「今の自分にできることが少ないから、もっと違うスキルを身につけてからビジネスを始めよう」と考えている人も多いのではないでしょうか?

そのような皆さんにお伝えしたいのは、もし自分でビジネスを始めたいのであれば「他の誰かと比較してスキルをつけようとするではなく、今自分にできることにフォーカスすべき」だということです。

誰かのスキルを羨んで、自分もやらなきゃと思う必要はありません。

今現状できることで、ビジネスは十分今から始められるのです。

スモールビジネスとは

スモールビジネス

これから起業・副業をしたいと思っている方にオススメなのが「スモールビジネス」です。

スモールビジネスとは、小規模かつ少ない資金で始められるビジネス全般を指します。よく聞く”フリーランス”もスモールビジネスの一つと言えます。

誰もがいきなり、まだ世に出ていない商品を作ったり、アプリを開発したりすることは難しいですよね。スキルもそうですが、資金的にも余裕のある人ばかりではありません。

まずは今できることを活かして、小さな資金で小さく始めることが重要です。

ビジネスの原点

そもそも「ビジネスの原点」とは何でしょうか?

「ビジネス」って聞くだけで難しそうだけど。。

ビジネスの原点は、一言で言うと「需要と供給」です。

つまり、「あなたが今持っているものを、持っていない人がお金を出して買う」ことです。

ちゃり
ちゃり

こう考えると、少しイメージ湧きますよね!

需要と供給=ものとお金の交換

では、あなたにできること、あなたが今持っているものは何でしょうか?

例えば、WEBサイトの制作スキル。

今では無料で学ぶこともでき、誰でも手に入れられるスキルです。一方で、地域の商店街や個人店ではWEBサイトを持っていないお店も多く、またデザイン性の低いサイトを運用しているお店も少なくありません。

そこで、まずは地域の飲食店を100件くらい回ってみてください。最初はこちらも実績がないので、無料で作りますよと言って回ると、30件くらいはやらせてもらえるのではないかと思います。

そして一度WEBサイト制作をさせてもらえると、中には「君、チラシも作れたりする?」と、次の仕事につながっていくのです。

このように今自分が持っているスキルで、十分ビジネスは始められるのです。

スモールビジネス成功の鍵

今のスキルでビジネスを始めたとしても、どうせ失敗するんじゃ。。

ちゃり
ちゃり

大丈夫です!これから伝えるポイントさえ守れば、ビジネスは失敗しにくくなります!

「何を売るか」は重要ではない

taxi driver

結論から言いますと、ビジネスで成功するポイントは「何を売るか?」ではなく、「どこで」「誰に」売るか、を考えることです。

例えば、タクシーの運転手の場合、一般的には

  • 勤務体系的に労働時間が長い場合が多い
  • 夜間は酔っ払いを乗せることが多いため、トラブルに巻き込まれやすい

と言われています。

一方で、同じ「運転」でも介護ドライバーの場合、体の不自由な方やご高齢の方をサポートする仕事で、その利用者やご家族の方から感謝されることが多いです。

タクシー運転手も介護ドライバーも、「運転」という行為は変わりませんが、「どこで」「誰に」という要素が違うだけで、お金や感謝の量が変わってくるのです。

このように、ビジネスにおいて重要なことは、「何を売るか」ではなく、「どこで」「誰に」売るかです。このポイントさえ守れば、ビジネスで失敗することはありません。

【コスト戦略】スモールビジネスの始め方

ちゃり
ちゃり

では実際に、どのようにビジネスを始めていくべきか、具体例を交えながら説明していきます!

ここからはビジネスの始め方として、「コスト戦略」について説明していきます。多くの方が、ビジネスを始める上でお金が必要だと思っているのですが、実はお金はそこまで必要ないのです。

お金が必要ない…?どういうこと?

隙間ビジネスモデル

bar

まず「隙間ビジネスモデル」について説明します。

隙間ビジネスとは、「時間(Time)」や「場所(Space)」の隙間(=Dead)を活用したビジネスを指します。

この隙間を探すことができれば、それがビジネスの始まりになります。

例えば、「カフェ」で夜22時くらいに閉店するお店も多いですよね。

そこで考えるのが、閉店後22時以降の時間(=隙間)の使い方です。何か他のビジネスでの活かし方はないでしょうか?

例えば、深夜の時間帯ですと「バー」をやりたい人とマッチングすれば、自分はほとんどお金をかけずに、新しい場所貸しのビジネスがスタートしますよね。

隙間ビジネスモデル(カフェ)

もう一つ、「お寺」の例を出します。

お寺は以前に比べて参拝に来る方が減少傾向にあります。その一方で、お寺には広いスペース(場所=隙間)はあります。このスペースを活かす方法はないでしょうか?

例えば、ヨガのレッスンを行う場所を探している人とマッチングしたらどうでしょうか?

最近ではお寺×ヨガで「寺ヨガ」と呼ばれているのですが、このようにお寺のスペースを、ヨガレッスンの提供場所がなくて困っている人に貸すことで、お金をかけずにビジネスを始めることができます

隙間ビジネスモデル(寺ヨガ)

このように、時間や場所などの「隙間」を活かすことで、お金をかけずともビジネスを始めることができるのです。

マッチングモデル

shake hands

次はマッチングモデルについて見ていきます。

先ほどの寺ヨガの例もそうなのですが、隙間(時間・場所)を見つけて、隙間がある人と隙間を探している人をマッチングさせることも重要になってきます。

その隙間を見つけるのに重要なのが、日常に溢れる「需要と供給」を観察する視点です。

例えば「コンビニの駐車場」、広すぎて余っている店舗も多いですよね。何か活用方法はないのでしょうか?

コンビニ

求めているもの:地域との関わり(地域の人にもっと利用して欲しい)

提供できるもの:駐車場のスペース

八百屋さん(商店街)

求めているもの:店のスペースが狭いので、もっと野菜を売れるスペースが欲しい

提供できるもの:地域との繋がり(コミュニティ)

このコンビニと八百屋さんの「需要と供給」をマッチさせることで、お互いがお金をかけずとも、win-winな状態でビジネスをスタートすることができます。

クロスコストモデル

クロスコストモデル

最後の3つ目は「クロスコストモデル」についてです。

クロスコストモデルとは、他店と連携することで、販促コストを抑えたり、最小限のコストで高い効果を得たりする手法です。

例えば、あなたは商店街の美容室オーナーで、キャンペーンの販促チラシ(4万円で3000枚)を発注しようとしているとします。

この場合は当たり前に、4万円を支払って、3000枚を地域のお客様に配布することができます。

しかし、あなたが商店街の他のお店と連携した場合はどうなるでしょうか?

例えば6店舗と連携し、6店舗分のキャンペーン情報がのった1つのチラシを作成するとします。その場合、同じ4万円でも3000枚ではなく、単純計算で18,000枚を配布することが可能になりますよね。

そうすると、配布する商圏を広げることができ、より広範囲の世帯にアプローチすることができます。

クロスコストモデル

このように他者を巻き込んで”クロスコスト”していくことで、コストを抑える、あるいは最小限のコストで高い効果を出すことができるのです。

そのため、スモールビジネスを行う上では、地域の事業者のコミュニティ作りが重要となります。

さいごに

thank you

この記事は、これから起業・副業を始めたいという方にとってビジネスのハードルを少しでも低く感じてもらい、実際に行動に移すためのキッカケになって欲しいと思い、スモールビジネスの考え方をアウトプットしました。

この記事のまとめです。

ビジネスの原点は「需要と供給」
 ”今できることで、十分ビジネスは始められる”

②ビジネスの成功には「何を売るか」は重要ではない
 大切なのは「どこで」「誰に」売るか

【コスト戦略】ビジネスを始めるのに大金はいらない。
 ・隙間ビジネスモデル
 ・マッチングモデル
 ・クロスコストモデル

今、あなたができることは何ですか?

この記事を見てくれたあなたであれば、きっと何か、誰かのためになるスキルを持ち合わせているはずです。

おまけ

最後におまけです。

最初の章で、「今できることで、十分ビジネスは始められる」というメッセージをお伝えしましたが、とはいえ不安な方も多いのは事実です。

ただ、「自分でビジネスを始めるために、まずは勉強しなきゃ!」と思う方が多いのですが、ビジネスをやるための勉強は最小限に留めておいた方がいいです。勉強に力を入れなくても、今できることでビジネスは十分スタートできるのです。

例えば、サイバーエージェント社長の藤田さん。藤田さんが最初に始めたことは何でしょうか?

藤田さんは青山学院大学時代、最初はダラダラ麻雀などやっていたそうですが、それではダメだと思い、始めたのが「営業のインターンシップ」です。ガンガン飛び込み営業を続けた結果、社内営業1位を獲得し、そのまま独立して会社を立ち上げました。

営業の仕事は、最初スキルがなくても始められる仕事ですよね。藤田さんもおそらく何もスキルがなかったからこそ営業の仕事を始め、自分のビジネスを持つことに繋がっています。

もう1人の例は、与沢翼さんです。”秒速で1億稼ぐ”で有名な与沢さんですが、最初に始めたことは何でしょうか?

今ではドバイやバンコクの超高層マンションに住みながら、不動産や株の投資を行っている与沢さんですが、以前はアパレル会社を経営し、その前は中古車販売の社長さんのかばん持ちをしていたそうです。

その前の一番最初に始めたビジネスは、友人向けの中古バイクの転売です。これが与沢さんの最初のビジネスと言われています。

バイク

かく言う私も、特別なスキルがあるわけではありませんし、今までにライティングスキルやSEOなどしっかり勉強してきたわけではありませんが、何か自分もビジネス始めたいと思い、2か月前からブログを書き続けています

そしてブログをやりながら、必要なスキル(ライティング、SEOなど)を勉強しています。実際に手を動かすことでリアルな課題にぶち当たり、その度に調べて学んで、さらに実践して…と行なっていくことで、ただ勉強するだけの状態よりも、確実に学びの質が高く、自身の成長にも繋がると感じています

この記事が、皆さんにとって少しでも自分のビジネスを始めるキッカケになってもらえると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

もっとビジネスについて学びたい!という方は、インスタもやっておりますので、質問などあれば気軽にDMくださいね。

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