【失敗談あり】二度寝しないための方法/対策『5秒ルール』【まず起き上がれ】

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ちゃり
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こんにちは、Chari(ちゃり)です!

経済的・時間的に自由な人生を送る」ことを目標に、現在会社員をしながら、ビジネススキルやWEBマーケティングについて勉強しています。

こんなこと、ありませんか?

  1. 朝目覚めた時に、起き上がりたいけど、眠たいから”あと5分だけ…”と寝てしまう
  2. 勉強したいけど、なかなか取りかかれないでダラダラとスマホやSNSを見てしまう
  3. 好きな子に話しかけたいけど、なかなか勇気が出なくて、結局話しかけずに終わっちゃう

この記事を見ているほとんどの方が、当てはまるのではないかと思います。

このような状況の時に、サクッと起き上がれたり、すぐに勉強に取りかかることができれば、どれだけ有意義な時間を過ごすことができるでしょうか。

このような、やらない言い訳を考えて行動を起こせなくなる状態を打開するための方法が、今回ご紹介する「5秒ルール」なのです。

この記事はこのような方にオススメです。

・二度寝しないための対策を色々試したけど、上手くいかない人

・明日こそは○時に起きる!と決めても、目覚めてからすぐ二度寝してしまう人。

・自分の意思に関係なく、一発で起きれる方法が知りたい人

この記事を読むことで以下の内容を知ることができます。

・二度寝しないための方法を知ることができる

・自分の意思に左右されず、朝起きれる方法が知れる

・二度寝しないようになった実体験が知れる

それでは早速本題に入りましょう!

二度寝しないための方法:5秒ルールをやるだけ!

二度寝しないための方法

結論、二度寝しないための方法とは、「5秒ルール」を実践することです。

「5秒ルール」とは、何か行動したいと思った時に、5秒以内に行動することです。そうすることで、やらない言い訳を考える前に行動に移すことができるのです。

5秒ルールとは

「5秒ルール」とは、CNNコメンテーターで司会者、講演家の「メル・ロビンズ」さんという方が提唱する方法です。

「5秒ルール」を簡単に説明すると、こういうことです。

5秒ルールとは

何か行動したい時に、5秒以内に行動すること。

「え、これだけ!?そんなことで二度寝しなくなるわけないでしょ!」

と思う方もいらっしゃるかと思います。笑

ただ、とても大事なポイントなのですが、実はこの5秒ルールは、脳の仕組みの観点からも大変有効な施策なのです。

5秒ルールの原理(脳の仕組み)

人間は、考える時間が長くなればなるほど、やらない理由を考えてしまう生き物なのです。

嫌だと思うことや面倒だと思うことがあると、つい後回しにしがちですよね。

でもそうしてしまうのは、あなたがだらしないのではなく、そもそも人間の脳が”現状維持”するようにプログラムされているからなのです。

そして、朝目が覚めたり、勉強しなきゃと思ったりしてから、脳が言い訳を考え始めるまでが5秒と言われています。

脳がやらない言い訳を考え付く前に、5秒で行動を起こしてしまおう!というのがこの5秒ルールのシンプルな原理なのです。

では、次に具体的な5秒ルールの実践方法を解説します。

5秒ルールの実践方法

5秒ルールのやり方はシンプルで、何か行動したい時に5秒カウントダウンし、0ですぐ行動しやるべきことに取りかかるのです。

5秒ルールの実践方法(二度寝したくない場合)

朝目が覚めて起き上がりたい時に、

①「5」「4」「3」「2」「1」とカウントダウンする。

②「0」ですぐに起き上がる

「ほんとにこれだけ!?」と思うかもしれませんが、まずは実践してみてください。

私も最初は半信半疑でしたが、不思議と5秒間カウントダウンすることでパッと起きられるようになりました。

脳に言い訳を考える時間を与えない」という考え方は非常に有効なので、試してみる価値ありです。

あと言い忘れましたが、私の場合はこのやり方に少し工夫している点があります。

いざ「明日から5秒ルールを実践してみよう!」と意気込んでも、朝目覚めた時点で意識が朦朧としていたら、5秒ルールのことを考える間も無く二度寝してしまうのでは、意味がありませんよね。

まだ習慣化していない段階だとこうなりかねないと考えたので、私の場合はスマホのアラームが鳴った時に、スマホ画面に「5秒ルールやる!」と表示されるように設定しました。笑

私はiPhoneの標準アプリ「時計」をしておりますので、この「時計」アプリでの設定方法を紹介します。

iPhone標準アプリ「時計」のアラーム名を変更する方法

①「時計」アプリを開く

②左上の「編集」をタップ

③設定したい時刻をタップ

④「ラベル」をタップ

⑤アラーム名を変更する(「5秒ルール」と入力)

iPhone標準アプリ「時計」を起動

左上の「編集」をタップ

設定したい時刻を選択し、「ラベル」をタップ

表示したいアラーム名を入力し、右上の「保存」をタップすれば完了!

私はこのアラーム名を「5秒ルール」に変更しています。

これで朝アラームで目覚めた時に必ず「5秒ルール」のことを思い出せるので、二度寝しない確率が高まりますね!

体験談(失敗あり)

この記事を書いている私自身、実は子どもの頃から朝は大の苦手でした。。

例えば、中学生や高校生の頃って授業に遅刻する人なんてほとんどいなかったと思います(不良のぞいて)が、私は中学生の頃から朝が起きれず、よく1時間目の授業に遅刻しており、何度も学年主任の先生や教頭先生に怒られていました。

中学生の頃から二度寝で遅刻するって、なかなかいないですよね。。

もちろん親も呆れ顔です。

さすがに今は遅刻しませんが、最近までも二度寝は日常茶飯事でしたし、駅まで全力ダッシュする日も少なくありませんでした。

そんな私が、現在1ヶ月以上続けて、二度寝せずに朝起きられるようになったのです。

今までももちろん様々な対策を試してきました。

  1. 携帯アラームを枕元から遠くの場所に置く
    →遠ざけると、そもそもアラームの音に気づけない(失敗)
  2. 朝起きて水を一杯飲む
    →そもそもベッドから起き上がれず二度寝(失敗)
  3. 朝日を浴びる
    →同上の理由(失敗)
  4. 部屋を真っ暗にして寝る
    →もともと真っ暗にして寝る派でした
  5. 睡眠時間を長くする=早めに就寝する
    →二度寝することに変わりなし(失敗)

他にも試しましたが、ダメでした。

やはり“目覚めてから起き上がるまで”が最大の難関なのです。

そんな時に、Youtubeで「メル・ロビンズ」さんという方を知り、TED動画など見ていくうちに、ロビンスさんが提唱する「5秒ルール」という考え方に出会いました。

ちなみに書籍も出版されています。

『5秒ルール – 直感的に行動するためのシンプルな法則』メル ロビンズ

意外にも、自分の課題にピタッとハマったのが、この5秒ルールでした。

皆さんそれぞれに課題になっている部分は違うと思うので、一概にこのやり方がハマる訳ではないと思います。

ただ、過去これだけ二度寝に苦戦してきた私がこの5秒ルールで解決できているので、きっと皆さんの中にも、私のように脱・二度寝できる人がいると思っています。

何もしないよりは、まずはやってみましょう。

さいごに

いかがでしたか?

朝を制するものは、1日を制すると言われています。

今まで散々と二度寝に苦しまされてきた私でさえ、今では二度寝せずにスッと起きられるようになりました。

皆さんもいろんな対策を実行されてきたと思いますが、この5秒ルールが自分に合うかどうかぜひ試してみてくださいね。まず行動しないと、何も見えてきませんから。

目覚めてすぐ起き上がれるように、5秒ルールを実践して気持ちいい朝を迎えましょう

ちなみにこの5秒ルールを提唱するメル・ロビンズさんが発信している「ビジュアライゼーション」についても記事をまとめております。

夢やビジョン、目標達成において必要な考え方を知りたい人だけ、この記事を見ることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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Chari(ちゃり)

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